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連絡中断計画
byみんみんさん
私がルールズの「オンライン・デート」編で面白いと思った箇所は、以下の点です。
この人とは、私が米大卒業の最後のタームで知り合ったのですが、その時、この元彼はジュニアだったため付き合うと同時に遠距離が始まったのです。
約2年半の遠距離は予想を裏切り、楽々乗り切った私達でしたが、何故か彼の卒業後、あっという間に危機が…
その頃「ルールズ」のルの字も知らなかった私はなんと引っ付き虫のようにべったり彼と一緒にいてしまったのです。
その結果といいましょうか…、あっという間に倦怠期を迎え、だらだらと付き合ってしまいました。
しかし、私達両方の両親が、「そろそろ、結婚を考えてもいいだろう」などと言い出し、その時の彼のコメントが「人生に結婚が、どれほど重要かわからない」だったのでした。
今、考えればこの元彼発言は大いに納得できます。何故ならば、このとき私達は時間さえあればべったりと一緒にいたからです。
これでは男性にとって一緒にいたいがため、結婚する必要性なんて全くありませんからね。(会社帰りの金曜の夜から彼のアパートに泊まり込み、そのまま3泊して月曜は彼の部屋から出勤する、なんてざらでした。半年も過ぎた頃からかなり苦痛でしたが…)
しかし、この「結婚をする気はない」発言から私の気持ちもどんどん冷めてきて、今の彼氏を意識し出した時から、この元彼と一緒にいる時間が「無駄」とさえ、思えるようになってしまい。
そしてとうとうある日、思い切って別れを持ち出したのです。
この時、今の彼氏とはまだ付き合ってはいなかったものの他に好きな人ができてしまった、と告げる勇気がなく、卑怯なのですが、別れの理由はぼかしてしまいました。
別れを切り出してから1週間ほど、連絡がきても居留守をきめこんでいましたが、「どうしても会って欲しい、どうか僕に時間をください」と携帯にメールや留守電が何度もくるようになり、それで相手の気持ちが治まるのなら、と別れ話を切り出してから2週間後に再会しましたら、プロポーズをされました。
「君がそれで離れないでいてくれるのなら、今の俺なら、君の家族も含め君をきちんと受け止めて大切にできると思う」
と、言われました。
こういった経緯です。今思い返すと、私のとった行動とは「ルールズ」だったのですね。
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